Quietdrive/When All That's Left Is You

▼ミネアポリス出身の5人バンド、クワイエットドライブです。

▼メロディックエモというだけありまして、メロディセンスは抜群、エモらしい感傷的なボーカルもとても良い!!ですよ=3=3
声は高すぎず低くも無く、でも少しハスキーでかっこいいです。

デビュー盤しては聞き易く、国内盤が出てもおかしくないんじゃないかな?と、待っていますが来る予定は無い模様。2枚目を楽しみにしています♪

When All That's Left Is YouWhen All That's Left Is You
(2006/09/12)
Quietdrive
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▲9曲目でシンディーローパーの『Time After Time』をカヴァーしています。この曲のカヴァーはよく聞くけど、Quietdriveのカヴァーが一番カッコ良い!!

2008.04.12 | Comments(0) | パンク・ロック

Bowling For Soup/A Hangover You Don't Deserve

▼個人的にポップパンクの王様だと思っているBowling For Soupです。
メンバーのみんなはおっきくて身体にお絵書きだらけ。
なのにちょっと怖めの見てくれに反してポッピーでキャッチー!
ボーカルのジャレットの声はホントにカワかっこ良くて、聞いていてハッピーになれる音楽です。歌詞もお馬鹿でありながら計算された言葉遊びが面白いと思います。BFSのアルバムはいつ聞いても楽しくなれますよ。

もうすぐリリース予定のアルバムがあったので御紹介です。

ゴー・トゥ・ザ・ムービーゴー・トゥ・ザ・ムービー
(2008/03/26)
ボウリング・フォー・スープ
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▲映画への楽曲提供も多いBFS。それを集めたアルバムだそうです。
ブリトニーの...Baby One More TimeをカヴァーしているのがとてもBFSらしいな、と思います=3=3ロック調で重低音がカッコイイッスよ!(1枚前の国内盤にも入ってますが)



ブリトー強奪大事件ブリトー強奪大事件
(2006/11/22)
ボウリング・フォー・スープ
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▲いつ聞いてもウキウキしちゃいますv
パンクロックに紛れて、時々アイドルも真っ青なラブバラードが入ってます(笑)


ア・ハングオーヴァー・ユー・ドント・ディザーヴア・ハングオーヴァー・ユー・ドント・ディザーヴ
(2004/10/06)
ボウリング・フォー・スープ
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▲個人的にはかなりお気に入りのアルバムです♪#32の1985でBFSを知りました。ラジオでヘヴィーローテされていたので、これは私だけじゃ無いはず。

2008.03.22 | Comments(0) | パンク・ロック

The All-American Rejects/Move Along

▼スーパーブルーが綺麗なタイソン。でも眉毛はもちっとシェイプしたほうが良いよ。笑


▼一昨年やたら売れてた印象のリジェクツ。私も大好きです。
特徴はエモメロロック。ポップだし、2ndでは聞き易さが飛躍的にアップしてました。バンドについてぐだぐだ言うより、とりあえず良いので聞いて下さい!!って感じです。笑

オール・アメリカン・リジェクツオール・アメリカン・リジェクツ
(2006/07/19)
オール・アメリカン・リジェクツ
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▲メジャーの1stはこちら。ヴォーカルのタイソンと、ギターのニックの二人だけで作られたこともあり、打ち込み中心で音はポップで軽め。全体的に明るくて軽めのアルバムです。でも時々なんとなくノスタルジックな気分になる。不思議なアルバムです。
そして詞を読んでると、タイソンって女々しい系の男だと思う。笑


Move AlongMove Along
(2005/07/12)
The All-American Rejects
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▲2ndはコチラ。メンバーも2人増えて音が生になり深みが増えてます。よりメロディックになり、楽曲も飛躍的に良くなってます。このアルバム大好きです。

ムーヴ・アロングムーヴ・アロング
(2007/09/05)
オール・アメリカン・リジェクツ
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▲で、'07に出たベストプライス盤。私は偶然手に取ったのですが(ある日突然Move Alongが聞きたくなり、でもCDが見つからなかったのでもう1枚買った訳なんですが)通常の国内盤だと思ったらボーナストラックが3曲増えていました。ラッキー。
#14Eyelash Wishes、#15Kiss Yourself Goodbyeは本当に名曲だと思います。絶盤っぽいですが、今からAARを買う方はこちらをお勧めします。


TournadoTournado
(2007/07/17)
All-American Rejects
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▲ちなみにEyelash WishesはこのライブDVDでも聴けます。
タイソンのMCってなんかモーリーンちゃんみたい。笑
そんなにライブ上手い訳じゃないんですが(こら)元気良くていいです。楽曲すごく好きなので見ててわくわくしました。ファンの方なら是非。
あとニック、なんかBoys Like Girlsのパーカー着てた気がする。かわいい。

2008.03.07 | Comments(0) | パンク・ロック

Anti-Flag/For Blood And Empire

大統領選真只中なのでこのアーティストを御紹介したいと思います。

▼Anti-Flagはリアルパンクバンド。パンクらしいシンプルなメロディと勢いの良さが特徴です。このシンプルさこそ、メッセージ性の高い楽曲には持ってこいなんだと証明しているバンドです。

▼偶然ちらりと目にした「This Is The End (For You My Friend)」のPV。とても狭いライブハウスでプレイしている飾りっ気ない映像なんだけど、物凄くかっこ良くて目が釘付けになりました。そんな訳で手にしたアルバムがこちら↓

For Blood And Empire For Blood And Empire
Anti Flag (2006/08/23)
BMG JAPAN
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▲バンド結成から13年も経つのに、このアルバムがメジャーデビュー盤だと知って驚きました(自分達が主催するインディ・レーベルからも7枚のアルバムを発売)。
彼等にとってメジャーからのCD発売は、自分達の主張を広める為だけの行為だという事です。その意味は活動を見れば明らか。

彼等の歌う歌詞は政治や社会に対しての批判です。ここ数年はブッシュ政権に対する攻撃的な活動を続けています。歌詞はただ疑問をぶつけるだけで無く、リアルな情報を元に正確な批判をし、データや根拠を示して持論を主張すると言う徹底ぶり。無闇な批判では無く、正統性を示してからの批判です。
それを自分達の歌で主張し、社会に訴えているというリアルパンクです。本当にカッコイイです!!

また、歌以外でも、自分達の独立メディアを通して情報を発信したり、選挙前に有権者登録キャンペーンを実施したり、ロック・アゲインスト・ブッシュ・ツアーに参加したり(マイケル・ムーアなんかもゲスト参加していた)、徹底的に活動しているバンドです。

▲楽曲もこれがすごいかっこいい。華美な装飾は要らないとばかりにシンプルで真直ぐな音と歌詞。でもポッピーな聞き易さはアリ。ボーカルは2人いて、どちらもかっこいい。
特徴的なのは、メインボーカルのJustin Saneの声が実はとても高い事。こんなに骨太な歌詞なのに、女の子が歌っている様にすら聞こえる程高い声。これがまたかっこいいんだな!
ちなみに私が見愡れた「This Is The End (For You My Friend)」を歌っているのはChris#2。こちらも本当にかっこいい。

彼等の曲は歌詞を読んで、意味を知る事に意義があるので、是非対訳付きの国内盤でどぞ。

2008.02.26 | Comments(0) | パンク・ロック

Rocco DeLuca & The Burden/I Trust You To Kill Me

▼今日はRocco DeLuca & The Burdenというロックアーティストの御紹介です。
ジュード・コールとキーファー・サザ−ランドが立ち上げたレーベル、Ironworks Musicの所属アーティスト。このレーベルは、商業主義で無く、本当に良いアーティストをじっくり育てて行こうという、実験的試みで始めた(らしい)レーベルです。

私はキーファーがツアーマネージャーをやっているというドキュメンタリー映画で彼等の存在を知りました。これ。

I Trust You to Kill Me (Ws Sub) I Trust You to Kill Me (Ws Sub)
(2007/01/09)

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▲若干私の好みからは外れて居るのですが、このドキュメンタリーで何度も彼等の曲を聴いて行くうちにすっかり虜に。フロントマンのロッコ君は、繊細なボーカルとギターテクがとにかく凄い。彼一人がいれば、その場でライブになる。変わっているのはパーカッションメンバーにコンガがいる事でしょうか。(コンガだよね?あれ…)一風変わったロックです。でもカッコイイ!

I Trust You to Kill Me I Trust You to Kill Me
Rocco Deluca & the Burden (2006/03/21)
Ironworks Music
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▲そんな彼等の1stアルバム。個人的には表題の「I Trust You To Kill Me」という曲が凄く好きなんですが、何故かアルバム未収録。今の所DVDの冒頭でしか聞けない…。なんで?(笑)

また、このアルバムは秀逸ですが、CDではロッコ君の声が凄く上品に聞こえる。彼等はライブ盤の方が確実にパワーがありそう。リリースしてくれると嬉しいです(是非「I Trust You To Kill Me」も入れて/笑)
あとDVDを見てると、オケとボーカルを同時にワンブースで撮っているっぽくて曲によっては、時々関係ない音(例えばリブがどこかに当たる様な)が入っていて、なんか新鮮でした。

もっと日本でもメジャーになって国内盤とか出たら嬉しいなと思います。

2008.02.10 | Comments(0) | パンク・ロック

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